SPECIAL TALK スペシャルトーク
インチャージ1年目のリアル
キャリアチャート
- 高校時代~専門学校時代
- 地元は名古屋。商業高校で簿記に興味を持ち、学校の先生や家族の影響で会計士を志す
- 勉強スタートから3年目で論文式試験合格
- 就職活動~東陽
(名古屋事務所)へ入所- 名古屋で「私立学校の監査」に
関与できる可能性に魅力 - 東陽に入所した先輩の実体験から、
希望が通る環境と実感
- 名古屋で「私立学校の監査」に
- ジュニア時代
- 名古屋を拠点に監査業務を経験。
希望通り、学校法人監査にも関与。 - 東京のクライアントにも
出張ベースで関与
- 名古屋を拠点に監査業務を経験。
- 名古屋でシニアスタッフとして
- 関与先の多くが東京案件に。東京CLでのインチャージも担当。
- 「ゆくゆくは」と考えていた東京でのキャリアを具体的に意識
- 現在東京へ異動
- インチャージとして役割が拡大。
クライアントからの相談対応も増加 - インチャージ+東京の学校法人への関与も
- インチャージとして役割が拡大。
- これから
- インチャージとして専門性をさらに深め、幅を広げる
- 研修講師など間接業務も担当し、
自身の強みを発見していきたい
東陽へ入所を決めた理由
―学校法人監査に関与したい
地元は名古屋。会計士を志すにあたって、とても身近だった学校の監査に興味を持ちました。高校が私立だったこともあり、半期に一度、空調費が3,000円徴収されていて、全校生徒×3,000円って、本当に空調に使われているのかな?という素朴な疑問を持ちました。 そんな中、東陽で働く先輩たちから、東陽なら名古屋事務所でも学校法人監査への関与は可能だと思うし、名古屋にいながら東京の学校監査に希望を出せば関与できるかもという話があり、いいなと思いました。実際働いてからもその先輩たちの言っていたことは確かだったし、実際に東京での大きな学校法人監査には名古屋のパートナーに推薦もしてもらえました。パートナーが自分の希望を覚えていてくれて最大限かなえてくれようとしてくれたことがとても嬉しかったです。
挑戦の舞台は名古屋から東京へ
名古屋での業務に余裕を感じたことをきっかけに、東京クライアントへの関与が始まりました。出張ベースで関わるうちに、担当6社のうち4社が東京となり、業務の中心が自然と東京へ移っていきました。以前から東京で働きたい思いもあり、「環境を変えるなら今だ」と判断し異動を決意。現在はインチャージを含め、小売・製造業など5社に関与しています。業務の幅が広がり、頼れる人やナレッジも増加していると感じます。
信頼に応える、頼られる存在へ
インチャージとして全体の進捗を俯瞰する責任が一気に増えました。経理担当の方から直接質問を受け、会社の展望に関する相談を受けることもあります。プレッシャーも大きいですが、名古屋の時からサポートしてくれる先輩の細やかな助言が心強く、安心して業務に向かうことができています。
先輩の背中から学び
次の世代へ伝える
先輩からの指導で心に残っていることは、具体的な指導はもとより、背中で語るような指導も感じていた。特にインチャージとクライアントの方とのやりとりは、自分の業務に直接関係なくてもしっかり聞くようにしていました。自分が実際にインチャージをやることになって、その時の経験が生きていると感じています。自分も指導する側になり、インチャージとしてしっかりとその経験を後輩に伝えていきたいと思います。
