TOYO’S WORK STYLES 東陽での
多様な働き方

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「一生、プロフェッショナルとして活躍したい。」

東陽では、育児・介護に伴う時短勤務/在宅勤務など制度面の充実は勿論のこと、
お互いを信頼し尊重し合う社風から多様な働き方を認め合う風土があります。
東陽ではキャリアもライフプランも両立し、公認会計士として「一生プロ」を目指すあなたをサポートします。

Interview

松石 真理
Mari Matsuishi
監査第1部 / ジュニアスタッフ
2026年入所

これまでの経歴

  • 新卒で銀行へ入行後、キャリアチェンジを考え退職し、公認会計士の勉強をスタート。
  • その後出産を経て、論文式試験に合格し、2026年1月に東陽監査法人へ入所。
  • 現在子育てに奮闘しながら、ジュニアスタッフとして、新生活をスタート。
  • 休日は息子が好きな新幹線を見に家族で出かけています。

東陽監査法人に入所した経緯と今

就職活動を進める中で、監査業務のスタート地点としてプライム企業の監査に携わることを希望していました。また、育児中という自身の状況を考え
ると、準大手監査法人が一番フィットしていると思いました。その中で東陽を選んだのは、ジュニアスタッフに対する教育に力を入れているところが魅力に感じたからです。
具体的には、OJTがマネージャー、シニア、ジュニアの3名体制であり、ジュニア3年の間に勘定科目を網羅的に担当できるように取り組んでいるところです。就活中、リクルーターの方に教育体制について話を伺った際、主査を担当しているチームでジュニアスタッフがアサインされていると、ジュニアスタッフのOJT担当者から「○○勘定科目を担当させてほしい」といった依頼があるとお聞きし、OJTの管理体制が実際に運用されていると感じました。
また、入所1年目のスタッフはプライム企業1社、パブリック1法人、棚卸立会を実施する製造業1社に必ずアサインされると伺い、ジュニアスタッフが幅広く監査経験を積むことができる環境だと思いました。
まだ入所して数か月ではありますが、実際にOJTの方がきめ細やかにフォローしてくださっています。コミュニケーション促進のためのランチ会の開催や、科目調書の分担についても繁忙期前にしっかり打ち合わせをしてもらったおかげで、安心して業務に取り組むことができています。

会計士を志した経緯

前職の銀行で財務諸表分析業務に従事する中で、簿記や会計の勉強を始めました。銀行では総合職として勤務していましたが、異動や配属などの制度上、自ら主体的にキャリアを形成していくことやライフステージに合わせた働き方を実現することが難しそうだと感じ、キャリアチェンジを検討しました。専門性を身に着けることで、自分自身柔軟にキャリアを切り開いていけるのではないかと思い、公認会計士の試験に挑戦することを決めました。

東陽でのワークライフバランス

東陽がWLBを重視している法人だというのは入所前も入所した今も感じています。私自身も育児中のため時間的な制約がある中で、非常に働きやすい雰囲気です。職員の中には育児と仕事を両立されている方も多く、休憩時間には子育てトークもはずみます。また、定時が10時スタートなので、朝の登園も余裕を持って子供を送ることができているのもありがたいです。落ち着いた社風のもと、長期的な視点で業務に取り組んでいきたいです。