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人の良さが最大の魅力

後輩へしっかり伝えたい

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京井 正太

Shota Kyoi

2020年入所
監査第5部 ジュニアOSAKA
休みの日は友人や同期と過ごすことが多いです。
去年は同期と神戸へグランピングにいきました。

強みをもって働きたい コロナ禍の試験を乗り切る

会計士の受験勉強をはじめたのは大学4年生からでした。一般的な就職活動もしましたが、色々な企業を見る中で、一つの会社で生涯勤める事より、自分に強みをもってそれを軸に仕事を続けていくことが向いているのではと感じ、商学部だったこともあり、公認会計士の資格取得を決意しました。私が論文式試験を受けるタイミングで、コロナ禍により論文式試験の日程が延期になりました。スケジュールの変更を好機と捉え、試験に向き合った結果合格できました。大阪生まれ大阪育ちの私は、勤務地は関西圏でと決めていました。様々な法人を受ける中で、東陽の大阪事務所の面接は唯一対面で行われました。面接の内容も、一緒に働く仲間として私に興味を持ってもらえているような雰囲気の面接で、自然と自分も「この人たちと一緒に働きたい」と感じました。

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多様な監査先で知識と実務がつながる

そうして入所した大阪事務所。同期にも恵まれすぐに意気投合。信頼できるメンバーと社会人のスタートが切れたと思っています。今自分が関わっているのは、小売、銀行、製造業、学校法人と本当に幅広いです。入所前に「色んな業種に関われるよ」と言われていましたが、全くその通りでした。監査実務は受験勉強とはやっぱり違っていて、改めて、決算書とは企業の方たちの血の通った活動の結果をあらわしたものだと肌で感じています。逆に内部統制は、勉強の時は概念の表面的な理解しかしていなかったのですが、実際の企業の内部統制を見ながら、あの目的のためにこの統制があるのだなと実務と知識がつながる部分も多く中身を伴った理解ができている感覚があります。

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真摯に向き合ってくれる先輩

私は疑問を持つとすぐ調べたり質問したりしないと気がすまないタイプなのですが、OJTの先輩、チームの先輩は本当に一つ一つ丁寧に時間をかけて教えてくれます。監査現場で困った顔をしているとすぐに先輩が「大丈夫?」「なんかあったらいつでも言ってね」と声をかけてくれるので、とてもありがたいです。質問が多い私に対して、先輩も忙しい中、しっかりと答えてくれる時間を作って、どんな小さな自分の疑問にも真摯に答えてもらえていて本当に感謝しています。仕事の面はもちろん、普段のコミュニケーションの中から、精神面のケアもしてもらっていて、本当に私は人に恵まれているなと感じています。この人の良さが東陽の最大の魅力だと思います。

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いつか自分が教える準備も

今年の期末は、入所後すぐで調書を作成することで精いっぱいだった昨年とは違い、この手続は何のための手続で、何のためにこの調書が必要なのかを考えながら仕事を進めることができました。小さなことですが、去年より成長できたと感じています。まだまだわからないことだらけですが、早く成長して監査の全体像をつかみ、クライアントにもチームにも信頼されるような主査になりたいと思っています。今は教わる事が多い立場ですが、自分が感じた疑問は、いつか一緒に働く後輩も同じことを疑問に思うかもしれないと思い、都度メモに残しています。私は塾講師のアルバイトをしていた経験もあり、教える事もとても好きなので、自分が今教わっている事を、しっかり後輩に伝えていきたいと思っていますし、分からないことは一緒に悩んで考えていきたいと思っています。これから出会えるみなさんと一緒に働くことが楽しみです。大阪事務所で待っています。

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