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「信頼」は私の原動力。

上場へ向かう意志を支えたい

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光安 幸子

Sachiko Mitsuyasu

2014年入所
監査第2部 シニアTOKYO
最近はおうち時間を活用しながら、録り溜めたテレビ番組を見たり、ヨガに通って体を動かしたり、好きな雑貨を買いに出かけたりしてリフレッシュするようにしています。

「あなたと一緒に働きたい」と言われ

高校の頃、将来結婚や出産をしても働き続けるには何か専門的な資格を取ることが必要だと考えました。いろいろ調べた結果、公認会計士を知り、大学も会計監査を専攻。しかし在学中は資格取得に至らず、卒業後も勉強を続けて合格してから就職活動を始めました。
初めは地元・関西での就職を考えていましたが、東陽監査法人を知ってここで働きたいと強く思いました。理由はクライアントの業種が豊富で、いろいろな経験ができそうなところ。早く一人前の会計士になりたいと思っていたので、若手にも仕事を任せてくれる東陽は最適な法人でした。
面接では、積極的に自分のチャレンジ姿勢をアピール。理事長から「ぜひ、あなたと一緒に働きたい」とうれしいお言葉をいただきました。また何より働いている方々の人の良さを感じました。長く勤める上で、仕事は楽しいことばかりではありませんし、つらいこともあります。失敗してもフォローしてくれるような「人が優しい」法人を選ぶことが大切だと思います。

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自分の考えを人に伝えるということ

入所して7年が経ちました。この間、大手金融機関のサブインチャージ(副主査)を経験し、現在はIPO(株式上場準備会社)のインチャージ(主査)を務めています。
インチャージとは、決算時に公開する財務諸表の作成に向けて、監査計画を立てることはもちろん、監査業務の中心にいてチーム全体をまとめ、クライアントとさまざまな交渉や対応をする現場の責任者のことです。インチャージともなると、クライアントの経営層と接する機会が多くなるので、自分の意見を人前でスムーズに話すことは重要なスキルだと思います。
私は学生時代に大勢の受験生に対して自校の紹介をするといった経験があり、人前に出るのは慣れていたので、クライアントとの協議や、チームメンバーと打合せすることについては物怖じせずにできました。

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質問に答える、つまり信頼に応える

入社5年目に株式公開を目指すベンチャー企業のインチャージを任されました。
IPO支援は株式公開という目標が明確である一方で、会計処理や内部統制は未整備の状態。会計基準や会社の実態に合わせて内部管理体制を整備、会計処理を選択していくことから始まるので、クライアントの事業内容や経営状況を深く理解することが重要です。信頼関係を築く上で私が大切にしているのがクライアントからの質問への対応です。現代のビジネスは変化が激しく、会計処理は複雑なので、分からないことがあれば当然専門家である公認会計士に見解を求めてきます。
私はクライアントからの質問を受けると、会計基準に照らして、最も適切な会計処理は何なのかを判断します。高度な質問が寄せられてきちんと回答できたときはこの仕事のやりがいを感じますね。プロとして頼られ、同時に自分の成長も実感できる瞬間です。
インチャージになると自分の判断でクライアントと協議する機会が多くなり、また、パートナーから要求される業務レベルも高くなっていきます。監査の仕事には大きな責任とやりがいを感じます。より仕事の質を上げるため、私は自分から積極的に情報収集していくことを大事にしています。今まで以上に会計基準や監査六法を読み込んだり、関連書籍にあたったりして知識を広げ、深めていくことを心がけています。

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話しかけやすいよう雰囲気づくりを大切に

監査は一人では絶対にできないのでチームワークはとても大切。だから東陽では新人へのサポートも厚く、周りの先輩は相談にも快くのってくれます。私は、監査業務以外でもJスタッフの研修講師も担当しているので、話しかけやすいよう雰囲気づくりを心がけています。最初は戸惑うこともたくさんあると思いますが不安に思うことはありません。
私も新人の頃は周りの方からいろいろ教わってきました。東陽には他の監査法人から転職してきた人や税理士などバッググラウンドがさまざまで、いろんな方の見方や意見を吸収できます。この人材の多様性こそが東陽の魅力であり、強みなのではないかと思います。若いうちから幅広い仕事を任せてもらえるのが東陽。仕事で成長したい人は、当法人に入所して多くの先輩たちとふれ合ってほしいと思います。

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