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新たなキャリアを求め東陽へ

成長を感じる日々

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永井 伸樹

Nobuki Nagai

2018年入所
監査第4部 マネージャーNAGOYA
東陽のメリハリのある環境で、家族との時間が持てています。
法人のメンバーとも家族ぐるみの関係が築けています。

就職不況の時代、自分の強みを

愛知県出身で大学も名古屋市内の大学だった為、地元で就職しようと思っていました。私が公認会計士を志したきっかけは、よく笑われてしまう話なのですが、大学で必修だった簿記の単位を落としたことです。簿記2級を取得すれば、落とした簿記の単位が免除されるということだったので、簿記2級の勉強を始めました。これが公認会計士受験勉強へと繋がっていきました。さらに、私の就活時はリーマンショック後で、就職市況もよくなかったため、企業に属してサラリーマンとして生きるより、自分自身の強みとして何か資格があったほうがいいとも思っていました。
大学生の時、監査法人の見学会があり、そこで公認会計士の仕事の幅の広さに惹かれました。その際伺った大手の監査法人が名古屋の一等地にオフィスがあったことも、憧れた理由の一つです。大学卒業後、受験勉強に専念して無事に合格し、大学の時見学会に参加した大手監査法人の名古屋事務所に就職しました。

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ワークライフバランスがとれる

大手監査法人で勤務し、シニアになってから東陽監査法人の名古屋事務所に転職しました。きっかけは名古屋の士業交流会で東陽の職員とあって話を聞くと、東陽監査法人は私の働きたい環境があると思い面接を受けました。
東陽に惹かれた理由の一つが、仕事にメリハリがある環境です。ちょうど子供が産まれたタイミングだったので、ワークライフバランスを取りたいと強く思っていました。転職後は、入所する前に聞いていたとおりで、メリハリのある職場環境で、残業は少なく、平日も2歳と0歳の子供達をお風呂に入れられます。年収面でいうと、残業が少なくなり、また待遇も下がると覚悟していたのですが、仕事をしっかり評価をしてくれる環境なので年収も上がっています。

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パートナーの隣で学び、信頼にこたえる

東陽の良さは、ワークライフバランス以上に監査の環境にありました。クライアントは巨大な企業はないのですが、東海圏を代表するような東証一部上場の企業から中小企業まで規模が幅広く、また業種の偏りもなくて、製造業や小売業だけでなく、金融や学校法人のクライアント等もあります。
そして、大手にいた時はシニアクラスの若手の人たちと働いていることが多かったのですが、東陽では監査チーム内のトップであるパートナーの人たちが大手よりも現場にいることが多く、パートナーがクライアントから質問を受け、それを検討し回答するまでの工程をすべて間近で見ることができます。知識・経験共に豊富な会計士の考え方や結論の出し方、クライアントへの説明の話術など、すべて一緒に体験できることは、会計士として求められていることの理解が深まりますので、東陽に転職して一番良かったことだと思います。
大手にいたときは、規模の大きな企業の担当が多く、私の役回りでは、クライアントの方とは、自分の担当する科目の資料の受け渡しやこれに関する質問くらいしか関わることはがありませんでした。当然規模の違いもありますが、東陽はクライアントとの信頼関係がしっかりできているので、気軽に相談や質問を受けることが多いです。なので、先方から担当である東陽のパートナーに相談しているのと同じように質問をいただけるのですが、非常にレベルの高いことを聞かれて正直焦ることも多いです。ただ、その信頼を崩してはいけないと一生懸命調べてしっかり答えるようにしています。その時、自分の成長をぐんと感じることができますね。入所後シニアの時から東証一部上場企業のインチャージを任せてもらっていた環境も非常にありがたく思っています。

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監査を通して社会貢献を

インチャージをしている会社では、会計上の判断において事例が少ないことへの対処が求められ、責任の重いシーンも多々あります。例えば、収益認識基準が新しく変わりますが、この基準の変更が与える影響は非常に多く、すべての会社が影響する内容です。会社としても未体験のゾーンなので、そこをクライアントの経理部長や監査役、取締役の方たちとしっかり話し合って調整しています。その過程に非常にやりがいを感じています。
今後の自分自身のビジョンとしては、事業再生に興味があります。また、過去にも携わったことがある上場支援もやりたいと思っています。自分の知識や経験を生かして企業の立て直しや発展に尽力していくという夢が叶えられるよう、今後も東陽でチームメンバーやクライアントと共に成長していきたいです。

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